パーマをかける時は油分が大敵。髪の脂分のせいでパーマ液が浸透しにくくなります。必ず美容室でシャンプーしてもらいましょう。特に髪の根元部分にしっかりかけたい時でも、根元から皮脂におおわれるので、かかりにくい原因になります。また、いつも油分の多い整髪料をつけている方は、パーマをかける2〜3日前からつけるのを控えましょう。
パーマ液はタンパク質に作用するため、髪がいたみすぎてタンパク質が流失している場合や、髪が細くてタンパク質の量が少ない場合もかかりにくいようです。タンパク質重視のトリートメントで1週間程お手入れを行ってからパーマをかけてもらいましょう。
パーマが完全にとれてしまう前にもう一度かけると、カールやウェーブがよくもつようになる方もいます。とれやすい方は少しウェーブが残っているうちにパーマをかけてみましょう。パーマがかかりにくい人は、必ず担当の美容師さんにかかりにくい事、とれやすい事等、自分の分かっている範囲の情報を事前に伝えておきましょう。いつも同じ美容師さんに、お願いして自分の髪質、好みのスタイル等を分かってもらうのも重要なポイントです。もしパーマがとれてしまった時は、すぐに担当の美容師さんに相談してみましょう。
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