元祖・炭シャンプー【クライファー】の株式会社イクスパンド・フィット
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Q&A
-その他・ヘアケア全般など-


炭シャンプーや毛髪編] [炭トリートメント編] [炭ソープ編] [スカルプローション編

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Q-01: 頭皮の効果的なお手入れ方法は?
A: シャンプーの時:ご自身の皮脂や汚れに合わせた頻度でシャンプーしましょう。あらかじめよくすすぎ、爪をたてずに指のはらでやさしくマッサージするように泡立てたらしばらくおき、充分にすすぎます。ショートヘアでも3分はすすぎましょう。

シャンプー後:シャンプーで余計なものを取り除いたら、無垢な素肌の状態をそっと整えましょう。タオルで地肌をおさえるように水気をとり、頭皮収れん液などのノンアルコールローションをつけ、指のはらで優しく伸ばします。

頭皮マッサージ:頭皮は青白く柔らかい方がよいといわれています。頭皮がかためで赤みを帯びてきていませんか。たまに5〜10分マッサージをするよりも毎日1〜2分揉みほぐす方をおすすめします。
まず蒸しタオル(濡らしてしぼり電子レンジでチンでもOK)を肩に当て外から内へ左右各1分マッサージ。次は首筋に当てた後下から上へ1分間揉みほぐします。気になる部分だけではなく、その周りから血行を促しましょう。
ここから初めて頭皮へ移ります。爪をたてずに手のひらと指のはらを使います。後頭部に両手を広げ、両小指をつむじに、親指を両耳の後下に当てて全体で包み込みながら、指圧する感じで30秒程マッサージをします。強くこすったりゴシゴシ爪をたてるのは厳禁です。
次は前頭葉。小指を額の生え際に当て、頭頂部に向かって指を広げ30秒程揉みほぐします。押さえていると気持ちのよい「ツボ」が見つかります。最後に手のひら全体を使って耳の上(則頭部)を挟み、じんわり2秒程押し込みます。これを10回くり返します。

頭皮パック:月に1〜2度、頭皮にスペシャルケア。シャンプー、すすぎの後タオルで軽く水気を取り、クライファー吟醸炭パックを頭皮全体に塗り数分おき(その間湯舟につかっているとよいでしょう)よくすすぎます。タオルドライして頭皮収れん液で整えます。


Q-02: ドライヤー、ホットカーラーを使う時の注意点は?
A: ドライヤーは必ず髪がまだ水分を保っている(乾ききっていない)状態で当てましょう。朝、寝癖を直すためなどに髪が乾いた状態のままでドライヤーの高熱を当てたりしてはいませんか。乾いた髪では寝癖は直らないだけでなく、さらに水分が抜け出て、髪は大変なダメージを受けてしまいます。
“くるくるドライヤー”も、非常にスタイリングしやすいので便利ではありますが、一ケ所に長時間熱を当てないよう注意が必要です。
ホットカーラーはある程度乾かしてから巻くので髪を傷めやすいのです。頻繁に使うのであればスチームタイプか、少し時間はかかりますが、「あみカラー」が髪にかける負担がいくらか少ないと思います。


Q-03: 朝シャンをする時の注意事項は?
A: 朝の忙しい時間の中でシャンプーする場合、すすぎが不十分になりがち。シャンプーで最も大切な事はすすぎだと思います。泡で汚れを包み込み、その汚れを包んだ泡をしっかり洗い流すことです。たっぷり、しっかりすすぎましょう。目安として、最低でショートで3分以上、セミロングなら5分以上の時間をかけて下さい。
美容室でシャンプーしてもらった時のすすぎを思い出してみて下さい。プロがあれだけ時間をかけて丁寧にすすいでいます。しかもご家庭のシャワーより水圧も強いはずです。
また、洗面所での前にかがみながらのシャンプーは、お風呂場でのシャンプーと違い明らかにすすぎが足りなくなります。特にフェイスライン付近、襟足付近にシャンプー剤が残りやすく、すすぎ不十分がもとで肌に湿疹やトラブルがおきる人もいます。
ところで髪は夜寝ている間に作られるそうですから、夜、頭皮をきれいにしてから寝た方が髪には好都合なのではとも思います。


Q-04: ニューヨーク女性のヘア事情について教えてください
A: ニューヨークは東京などにくらべて空気が乾燥する日が多いようで、髪のパサツキや乾燥、切れ毛を気にする方も多いようです。
色素の薄い髪(白毛ブロンドなど)ほど細く切れやすいという傾向があり、整髪料をつけている方も多く、ヘアスタイルが崩れないようにスプレー、ミストなどで固めている方もよく見かけます。特に細い髪の毛は、崩れやすいので固める傾向にありますが、少し固めすぎ、常用しすぎで、スプレーやミストの糊成分が髪の毛にしみ込んでなかなかとれず、スタイリングしにくい例がよくあります。

ヘアーカラーを楽しんでいる方も多く、急にイメージをガラッと変えたりもする人もいらっしゃいますが、日本のように流行っているスタイルを皆が一斉にやるという感じではありません。
黒人の方のへアースタイルは非常に個性的で、とてもオシャレ。ストレートパーマの出現によりスタイルのアレンジがしやすくなり色々楽しんでいる様子です。いろいろな人種の方がいるので、ストレート、エクステンション、ドレッド、あるいはウイッグ等それぞれ個性的で自分達の髪質、顔だちに良く似合う素敵なスタイルしている方もたくさん見かけます。



Q-05: ニューヨークでのクライファーの評判はどうですか?
A: 炭シャンプーは、当初真っ黒な色に驚かれたり、髪の色が黒く染まるのかと心配されたり、抵抗を感じる方もかなりいらっしゃいましたが、その後着実にファンを増やしています。日本同様、ご主人にも使わせたいという奥様も多いようです。
また前述の、「スプレーやミストの糊成分がしみ込んだ髪」をきれいに洗うのに炭シャンプーを利用される方々の中には、炭シャンプー後のナチュラルなサラサラ感に慣れてしまいスプレーやミストを使わないようになったという例もあります。エコロジーに敏感なニューヨーカーだけに、自然派志向の方にもご好評いただいています。
また、炭トリートメントについても、乾燥によるダメージを気にされる方をはじめ大変好評です。


Q-06: 毎日念入りにシャンプーしているのに脂やフケが出るのはどうしてですか?(08/8/27追加)
A: 脂やフケが出るからと言って、ゴシゴシ強く洗っていませんか?爪を立てずに優しくマッサージするようにもみあらいしてみましょう。
洗い過ぎによる、乾燥、過剰皮脂の場合もあります。食生活はもちろん、ホルモンバランス、ビタミン不足、睡眠不足、ストレス、季節によってもおこるようです。気持ちが良いからと、固めのブラシなどでガリガリ刺激する事はお勧めしません。頭皮に傷がつき、菌が入ると炎症を起こしたり、ひどい場合は皮膚科に通う人もいます。色素沈着や肌荒れになってしまう方も多いので要注意です。お顔と同じように優しくお手入れしてあげて下さい。
また、フケはみんな出ています。乾燥肌の人は、パラパラ肩などに落ちて目立つのでフケが気になるのです。脂性の方は、肩におちることはありませんが、爪で頭皮をかくと爪の間に(水分より脂分が多いため)ベタッとしたフケがついてきます。ノーマル肌の方は、水分と脂分のバランスがいいので、シャンプー時にきれいになって分かりにくいために気になることはありませんが、角質は常に生まれ変わっているので、フケはお肌の垢と同じように皆出ています。
皆さんも御存じの通り人間の体の水分は生まれたばかりの赤ちゃんで80%、20才前後で75%、70歳前後になると、おおよそ60%ぐらいと言われています。年令を重ねるごとに、水分は減少していくので、加齢による乾燥には、多少の保湿が(油分少なめ水分多め)必要でしょう。
頭皮が痒い、痛い、頭皮が赤い、フケ等色々試しても改善されない場合は、一度皮膚科に相談しましょう。お薬や治療が必要な場合もあります。


Q-07: 洗いすぎはよくないとのことですが、どのくらいの頻度でシャンプーすればいいのですか?(08/8/27追加)
A: 習慣で、汚れてもいないのに必ず毎日シャンプーしたり、毎回2度洗いをしている方が結構多いのですがそれは誤りです。
もちろん、汗をかいたり、外でホコリっぽかったり、整髪料をつけた場合などはその都度洗った方が良いのですが、ほとんど汚れてもいない場合は2日に一度、3日に一度でも大丈夫。汚れてもいない場合は、洗い過ぎも良くありません。(頭皮が乾燥してしまった場合と洗い過ぎで皮脂が足りない場合、体が皮脂をもっと出そうと皮脂過多になることもあります)
それでは1度洗い2度洗いの目安はどう見極めれば良いのか?1度めのシャンプーの時に泡立ちが良ければ、あまり汚れていないということなので1度洗いでOK。泡立ちが悪い場合のみ2度洗いをして下さい。
また、1日朝夜の2回シャンプーしていませんか?
洗い過ぎも洗わな過ぎもよくありません。どうしても1日2回洗いたい場合は、1回はお湯ですすぐだけにしましょう。肌や髪は夜に作られると言われています。寝る時に清潔になるよう、夜シャンプーがおすすめです。また、朝の忙しい時間にシャンプーするとすすぎが不十分になりやすく、頭皮、首筋、はえ際などに、かぶれ、湿疹ができる原因になる事もあります。


Q-08: シャンプーしてもしっかりと汚れが落ちていない気がするのですが・・・(08/8/27追加)
A: シャンプーで汚れは落ちません。シャンプーで汚れを浮し、すすぎで汚れを落すのです。
いくら丁寧にマッサージするようにシャンプーしても、すすぎが不十分ではせっかく浮かせた汚れも、さらにはシャンプー剤も髪や頭皮に残留していたら、洗髪の意味がありません。マッサージ3に対して、すすぎは頭皮を重点的に7の時間配分が重要です。


Q-09: 熱いお湯でのすすぎは髪によくないのですか?(08/8/27追加)
A: 熱いお湯は髪や肌のタンパク質を壊し乾燥の原因になります。40度ぐらいまでにしましょう。
また、肌の弱い方、脂が多く出る方、乾燥肌の方はシャンプーを丁寧にすすいだ後に、シャワーを水とお湯を交互に数回かけて下さい(風邪をひかないよう注意)。頭皮の状態も良くなり、トラブルが軽減する方も多いのでお試し下さい。


Q-10: ドライヤーで乾かす際に、熱風で髪や頭皮を傷めてしまいました(08/8/27追加)
A: 髪や肌はタンパク質で出来ています。熱に弱いのでドライヤーは髪から30センチ以上離して乾かしましょう。髪の毛や爪は肌と違って、一度傷んでしまうと直りません。傷めない様にお手入れをして、もし少しでも傷んでしまった場合は、トリートメントで補強しながらそれ以上ダメージが進行しないようにする事が大切です。


Q-11: リンスやトリートメント、整髪料は頭皮につけてはいけないのですか?(08/8/27追加)
A: 頭皮にリンス成分、(カチオンなどの)コーティング剤、整髪料は一切不要です。頭皮には沢山の毛穴があります。リンスやトリートメント、整髪料は頭皮に直接付けてはいけません。頭皮の皮膚呼吸をさまたげないように注意しましょう。


Q-12: いろいろなヘアケア商品などを試しているのですが、なかなか効果が見られません(08/8/27追加)
A: 様々なヘアケア商品やマッサージを試してもあまり結果が芳しくない場合は、少し視点を変えてみましょう。
変化が見られない方に結構多いのが、商品ではなく、睡眠不足・ストレス・不規則で片寄りがちな食生活・お酒にタバコ等刺激物等の過剰摂取など、髪や頭皮、お肌に悪影響を与える生活習慣。思い当たる事はありませんか?ひとつづづでも改善する努力をしましょう。
また、専門医や専門家にアドバイスしてもらい、その中から自分に合ったお手入れ方法を見つけだすのが早道かもしれません。自己流で多いのが、あれもこれも試して、更には追加でこれもしてと、何かをやめると不安なので色々やり過ぎて、どれが自分に合って何が合わないのかも分からなくなり結果的に効果が現れない、もしくは悪化させている。ちょっとしたプロのアドバイスで、目からウロコ!と言うこともあります。


Q-13: 脂性なので、毎日シャンプーしても夕方位になるとベタついてきて髪が汚れているように見えるのが気になります(08/8/27追加)
A: 問題の解決法として『脂の出る量を少なくしていく解決方法』そしてもう一つは『出ている脂をなんとかする方法』もちろん両方の解決方法や対処方法をする事が一番ですが、何かと後者のみに気が回って、問題の根本を軽視していませんか?まずは『なぜ』そんなに脂が出るのかを考えてみましょう。原因の一つとして、食生活。脂っこい揚げ物や、肉食中心、刺激物、スナック菓子やお酒やタバコなど。これに心当たりがある場合は、まず、そこを改善される事が一番の早道でしょう。
次に『出ている脂をなんとかする方法』。
もちろんシャンプーなのですが、むやみにゴシゴシ洗うのではなく、シャンプーを泡立てたら、頭皮を軽くもみ洗いして、そのまま1−3分ほど時間を置きます。(この間に泡がつぶれてなくなります)次にシャンプーのすすぎが終わったら、シャワーを頭皮にピッタリつけ、お水に換えて、頭の丸みに沿って頭皮全体を30秒から1分程クールダウン。 タオルドライ後、毛穴引き締めと頭皮を弱酸性に保つため、クライファー・スカルプローションで仕上げます。多くの方がこの方法で脂が出る量と匂いが軽減されると喜んで頂いております。


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