元祖・炭シャンプー【クライファー】の株式会社イクスパンド・フィット
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Q&A
-トリートメントについて-


炭シャンプーや毛髪編] [炭ソープ編] [スカルプローション編] [その他・ヘアケア全般編

Q-01: ふつうのトリートメントとの違いは何ですか?
A: ●髪の表面をコーティングしてつややかに健康そうに見せるタイプではなく、炭や植物性のコンディショニング成分の浸透性を重視し、髪の1本1本が芯からすこやかになるようなタイプをめざしました。
●香料、色素はカット。石油由来成分、動物由来成分を避けています。コンディショニング成分は石油系由来の4級アンモニウムカチオンに代え、植物性のステアラミドプロピルジメチルアミンを採用。オリーブ抽出の植物性スクワランをはじめ、髪の保湿、柔軟、保護、弾力、ph調整などのための成分も植物性です。
●使い心地にも特徴があります。髪にするりとなじみベタつきにくく、すすぎの時から自然なしなやかさと小気味よいコシが感じられるでしょう。乾いた後もナチュラルな仕上がりを感じていただけるはずです。
●炭シャンプーの特徴を邪魔することなく、さらにハリ、コシ、ツヤ、うるおいを与え、乾燥等による静電気を防ぎます。洗髪後のクシどおりもよくします。


Q-02: クライファー炭シャンプーにはリンスやトリートメントは要らなかったはずでは?
A: ●クライファー炭シャンプーだけのご使用でコンディションを保たれていらっしゃるお客様は、トリートメントをお使いいただかなくても大丈夫でしょう。
●炭シャンプーの特徴を邪魔せず、頭皮に余計なものをなるべく残さないで、髪にハリ、コシ、ツヤ、うるおいを与え、ダメージや乾燥等による静電気防ぎます。また炭シャンプーだけのご使用の時よりも洗髪後のクシどおりをよくします。炭シャンプー×炭トリートメントで、より健康で元気な髪に!
●クライファー炭シャンプーは頭皮と髪の健康のために、指通りのためのリンス成分まで抜いています。そのためダメージへアの方から「使い始めにきしむ感じが気になる」「お手入れが大変」という声が聞かれる事がありました。炭トリートメント誕生前は、「毛先にお手持ちのリンスやトリートメントをつけてみてください」とお答えしておりましたが、これからは是非、全く新しい仕上がり、そして使い心地のクライファー炭トリートメントをどうぞ!
●冬場の乾燥や日焼けによるダメージなど、乾燥・きしみ・絡まりが気になる時期のみお使いいただくのもお薦めです。またヘアカラーやパーマ後、きしみ・絡まりが一時強くなるような場合にもご利用下さい。


Q-03: リンスとは、どう違うのですか?
A: 一般的にリンスが髪をしなやかに柔らかくするのが目的であるといわれるのに対して、保湿やタンパク質などの成分を髪に与えて浸透させたり、表面のキューティクルの状態を整えるなどして、傷みの進行を防ぎすこやかに保つのがトリートメントだと思います。クライファー炭トリートメントはベタつきにくいかろやかなご使用感で、炭や植物性のコンディショニング成分などがさらりとなじみやすく、髪の1本1本が内側からすこやかになるようなタイプをめざしました。ご使用方法は一般的なリンスのように、シャンプーの後、毛先を中心に軽くなじませてよくすすぎます。また、傷み・絡み・乾燥が気になる時は、蒸しタオル、ビニールキャップなどでくるみ3〜5分おいた後よくすすぐという「美容室の集中トリートメント」のような方法もお試しください。


Q-04: すぐに洗い流すと炭のミネラル等はほとんど流れていってしまうのではないですか?
A: このトリートメントはミネラルや植物性のコンディショニング成分などの浸透性などのために粘度をゆるくサラリとしたタイプに仕上げました。もちろん長く放置すればその分、たくさんのミネラルや栄養分が補給されるはずですので、ダメージ・ドライヘアの時は3〜5分置き、浸透させる使い方もよいでしょう。


Q-05: 炭シャンプーの後じゃないと使ってはいけないのですか?
A: もちろん一般のシャンプーの後でもお使い頂けますが、クライファー炭シャンプーで洗った後の髪はリンス成分でコーティングされていない分、成分の浸透がよりスムーズなのではと思います。また「普段トリートメントは使わない」「ベタつきなどが苦手」とおっしゃる方にも、炭シャンプー同様のナチュラルな使い心地を気に入っていただけるのではないかと思います。


Q-06: 炭はトリートメントにも入れなければいけなかったのですか?
A: 開発の段階では「炭入り」と「炭なし」の両方を作ってみました。炭の作用が毛穴の汚れや皮脂などを吸着するだけなら、必ずしもトリートメントに入れる必要はないからです。ところが、炭を入れた物の方が、コンディショニング成分だけの物よりも、ハリ・コシ・ツヤ・サラサラ感をはじめとした仕上がり感に明らかに違いが感じられました。クライファーシリーズはどれも私達が実際に自分の肌で使い比べ、よいと納得できたもののみが製品となってきましたが、炭トリートメントの開発は「炭のパワー」をあらためて実感させてくれました。


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