| Q-01: にきび・吹き出物が治りますか? | |
| A: | どのような化粧品も傷やはれ物のある場所にはお付けにならない方がよいと思います。にきびや吹き出物が目立ったり、つぶれてしまったら炎症がおこらないようにお薬などでケアしましょう。にきびや吹き出物対策には食生活に気をつけたり、余分な皮脂や毛穴の汚れをなるべくお肌の負担とならないように取り除き、皮膚を清浄に保つ事も大切です。 |
| Q-02: 脂性肌や乾燥肌にはどうですか? | |
| A: |
炭は皮脂などを吸着するといわれています。またオイル分を控えて、べたつきにくい使用感になるよう仕上げておりますので、脂性の方には大変さっぱりとお使いいただけると思います。一方、植物性の保湿成分がお肌に適度なうるおいを保ちますので、普通~乾燥肌の方からも「オイル分を与えてペタペタさせるケアに慣れていたので少し驚きました。使用感はあっさりしているのに、ナチュラルなうるおい感」といったお声も頂きます。 乾燥肌の方もなるべくクライファー後のクリーム類は控えてご自身の「内からの潤い」を感じてください。冬場などどうしても乾燥してしまう時は、●洗顔は泡をのせてから(パックは付けてから)の放置時間を短かめにしてみる、●パックは回数を月に1~2回位にしてみる、比較的皮脂の多い部分から使う、などの方法を試してみてください。 |
| Q-03: 他の化粧品と併用してもいいのですか? | |
| A: | 老廃物や毛穴の汚れが取れたら、化粧水などで収れんしてととのえてあげるのはよいと思います。ただ、本当の潤いとはご自身のお肌から生まれ出るみずみずしさと適量の皮脂であり、高価な化粧水やオイルもかなわないはずです。化粧水やクリームなどは必要最小限にして、ご自身のきれいになろうとする力を邪魔しないようにしましょう。またクライファーによって古い皮脂や汚れのベールが取れて無垢な状態になったお肌には、香料、色素、アルコール、パラベン、石油由来成分をさけたスキンケア製品がおすすめです。 |